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この15年間で介護の仕事が急増中!

厚生労働省が公表した統計によると、この15年間で急増した仕事が介護職員であることがわかりました。この15年間で約100万人ほど増えたというデーターが発表されています。
その他も、看護師や訪問介護従事者、介護助手など、介護関係の仕事に従事する人が多くなる傾向の中、それでも人手不足の状況が続いています。その他の、増加傾向の仕事としては、販売定員などのサービス業、清掃従事者や調理人なども増加の傾向です。
一方、減少中の仕事を見てみると、農業従事者・酪農従事者が減少傾向であることがわかっています。これは、農産物などの輸入量の増加に原因があると推定されています。その他にも、会計事務従事者や土木や大工、測量などの建築関係の作業員、電気機械器具の組立作業従事者、因説・製本従事者なども減少傾向です。これらは、色々な作業がコンピュータを使用した自動化システムが採用されることにより作業者が減少したことが要因と考えられています。   
この15年間で介護の仕事が急増中!