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住宅型有料老人ホーム「ウェルネスシップ三世」(三世株式会社)《後編》

明るく暖かみのあるエントランスや豪華なパーティールームなど充実の設備

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、体験して、感じたままを報告する施設訪問レポート。住宅型有料老人ホーム「ウェルネスシップ三世」の後編です。


 横浜の風薫る丘に建つ「さんぜ」こと「ウェルネスシップ三世」。以下、略して、というよりは親しみを込めて、「さんぜ」と呼ばせていただきますが、その運営母体であり、提携医療機関でもある佐々木病院をはじめとする万全な医療体制により、「安心とやすらぎある暮らし」を提供する、まるで我が家のような“終の棲家”。それが「さんぜ」です。

 といったところまで前編でご紹介しましたが、まだ館内に入ってなかったので、ここから館内へ。フルフラットの正面玄関を入ってすぐは風除室。そこでインターフォンを押して訪問を告げ、扉を開けてもらって、エントランスホールへ足を踏み入れての第一印象は、明るくて、暖かい! 床や壁など全体的に暖色系の色調でまとめられているからでしょうが、南欧風の建物外観と同じく、館内も南欧の燦燦と降り注ぐ陽光を感じます。

 そのエントランスホールの左手、フロントの前にはソファが置かれたロビーもありまして、そこでは入居者の方々がのんびりと寛いでおられました。その表情を見ただけで、ここの居心地の良さが伺えます。

 エントランスホールの右手には理美容室「ポルト」。普通の美容室をそのまま持ってきたようなお洒落な空間です。その奥にある健康管理室では、ちょうど佐々木病院の佐々木啓吾院長が診察中でした。

 前編でも触れましたが、運営母体であり提携医療機関でもある佐々木病院からは、院長先生自ら週3回も往診に来られ、その場で看護師や理学療法士などに指示を出しますから、これはもう、施設にいながらにして病院にいるのと同じ医療を受けられる、といっても過言ではないでしょう。

 せっかくですから佐々木院長からもお話を伺いたかったのですが、忙しそうだったのでお顔の写真だけ撮らせてもらいました。佐々木院長、お忙しい中、ありがとうございました。

 後でスタッフに聞いたところ、佐々木院長は「さんぜ」について、ことあるごとに「何があっても診てあげる」と口癖のように言っておられるとか。いかに、「さんぜ」を大切に思っているか、がわかりますね。

 健康管理室の隣というか手前には、ホビールーム兼相談室。「さくら」「もみじ」と扉は2つありますが、中は仕切りを外してつなげることも可能。その奥にはパーティールーム「霧笛」があって、これが豪華。床は大理石、天井にシャンデリア、デッキテラスの眺めも良くて、パーティでもちょっとしたお茶会でも、優雅で贅沢な時間を過ごせそうです。

2~4階居室フロア


各居室の玄関に設置されているメモリーボックス


佐々木啓吾院長

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