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介護付有料老人ホーム「IoT美しい日本のだんらん」 (株式会社サンハート)《前編》

「だんらん(団欒)」という美しい日本語のネーミングに隠された真意とは?

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、体験して、感じたままを報告する施設訪問レポート。今回は介護付有料老人ホーム「IoT美しい日本のだんらん」を訪ねました。


 初めて聞いたときは、え、なんですか?と聞き返してしまいました。まさかそれが施設名だとは思わずに。「美しい日本のだんらん」。一体なぜ、こんなに変わった、もとい、斬新な名称にしたのでしょうか?
 
 施設へお伺いして、最初に尋ねたのもそのことでした。だって、皆さんも気になりますよねえ。対応してくださった施設長の戸倉英人さんの答えはこうです。

「もともと、日本の美しい言葉を大切にしたい、という想いがありまして、その中でも“団欒(だんらん)”という言葉は、美しい中に温かみもある素晴らしい日本語だということで、そのままを名称としました」

 なるほど、と思う一方で、ちょっと納得がいかないところもありますね。だって、「だんらん」という言葉が好きだったら、そのまま老人ホーム「だんらん」でいいのに、なぜ、あえて、わざわざ「美しい日本の」をつけたのか。でも、そこまで突っ込んだ質問はやめときました。なぜなら、同グループの運営事業所をみてみると、他にも変わった、じゃなくて、ユニークな名称の事業所がたくさんあるので、ただ単に、独特のネーミングセンスによるもの、という気がしたからです(いや、そんなことはない、との反論あれば真摯に拝聴しますのでご連絡ください)。
  

「IoT美しい日本のだんらん」建物外観


江戸川六丁目交差点側の正面入り口


玄関の足拭きマット

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