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介護付有料老人ホーム「ツクイ・サンシャイン横浜戸塚」 (株式会社ツクイ)《後編》

「目で楽しみ、舌で味わう」をモットーに作りたてのこだわり食を提供

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、体験して、感じたままを報告する施設訪問レポート。介護付有料老人ホーム「ツクイ・サンシャイン横浜戸塚」の後編です。


 というわけで、雨に濡れて、坂道をハアハアと息を切らして辿り着いた「ツクイ・サンシャイン横浜戸塚」へ、1歩足を踏み入れた第一印象は、あったかいなぁ、と。雨で体が冷えていたこともあって、余計にそう感じました。

 館内は暖色系で統一されていて、まるで暖炉のような木の温もり。また、エントランスが広い広い。エントランスとロビーが一体になっているからでしょうが、まあ、ゆったりして、明るくて、心まで暖かくしてくれそうな空間が広がっています。

 1階左手には、「食事処 青海(せいがい)」という、お店のような名の食堂。テーブルや椅子はウッド調でここもエントランスの明るく暖かい雰囲気が続いています。食堂横の厨房もかなり広めのようですが、聞けばやはり、食事は“作りたて”にこだわっているそうです。

モットーは「目で楽しみ、舌で味わう」料理。入居者が食事をとる際の表情や残食状況、好みの味付けや苦手な食材を聞いてメニューに反映させ、一人ひとりに適した料理を提供します。

 そんな「ツクイ・サンシャイン」の食事を監修しているのが、当社の顧問で管理栄養士の金谷節子先生です。金谷栄養研究所の所長でもある金谷先生は、医療・介護の現場で食事改革を進める第一人者。嚥下の状態に合わせた5段階の「嚥下食ピラミッド」の設定などで栄養業界では有名な方だそうです。

 金谷先生の監修による食事のポイントは次の3つ。1つ目は、(抗加齢)効果が高く、見た目も美しく美味しく仕上がる“活性酸素の発生を抑制する調理法”の採用。2つ目は、健康状態・アレルギー・好き嫌いなどを把握し、要望や体の状態に合わせて食事を提供する“個別食対応”。3つ目は、いつまでも口から食事を召し上がっていただくための“嚥下食”をはじめとする食事形態。

これらをもとに、身長体重から割り出した一人ひとりに適したエネルギー量の食事を5段階の食事形態で提供。体調によるメニュー変更や糖尿病・腎臓病などの特別食にも対応します。
  

家具、収納、テレビなどが備え付けの居室


2~5階の個浴室。1階に露天風呂もあるが写真はなし

「ツクイ・サンシャイン横浜戸塚」の資料請求・見学予約はこちら >>

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