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介護付有料老人ホーム「サニーステージ二俣川」(株式会社小俣組)《前編》

「サニーステージ」グループ内で唯一の“介護専門”施設

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、体験して、感じたままを報告する施設訪問レポート。今回は介護付有料老人ホーム「サニーステージ二俣川」を訪ねました。

 平成30年、つまり今年の3月にオープンしたばかりの「サニーステージ二俣川」。もちろん神奈川県で10施設を展開しているサニーステージグループの中では1番新しい、ニューフェースです。

 ちなみにサニーステージの第1号は平成16年開設の「サニーステージ洋光台」。以降、中山、星川、野比海岸、深川寺、大和、横濱吉野町、玉川学園、そして野比弐番館と、この14年で着実に成長しており、運営実績は充分。グループ全体としての連携も密にとっているといいますから、入居される方も、大切なご家族を託す方も、安心していいでしょう。

 ただし、グループの中でもここ「サニーステージ二俣川」だけの特色というか、入居要件がありまして、それは原則65歳以上で要介護認定を受けている方。自立の方はお断りだそうです。二人部屋への入居の場合も、どちらかお一人が要介護認定を受けている必要があり、もう一人が要支援の場合は生活サポート費用54000円の負担が必要になるということです。

 要するにグループ唯一の“介護専門”施設というわけで、そのぶん人員配置はグループ内で最も手厚く、入居者2名に対して職員1名以上を配置と、法定基準を上回る人員体制をとっています。夜間帯は介護スタッフを3名配置(入居状況により1~2名の場合もあり)。グループ内の他の施設から移ってくる方もいらっしゃるそうです。

  

「サニーステージ二俣川」外観。3階建にみえるけどじつは2階建。


廊下にように長いエントランス。受付は左奥。

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