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介護付有料老人ホーム「くらら相模大野」 (株式会社ベネッセスタイルケア)《後編》

お酒もゴルフもカラオケも麻雀も、楽しみ一杯の毎日

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、体験して、感じたままを報告する施設訪問レポート。介護付有料老人ホーム「くらら相模大野」の後編です。


「ここはいいですよ。何がいいって、やっぱり“お酒が飲める”から。この間も、大鍋いっぱいにおでんをつくって、みんなで食べて、飲んで、まるで居酒屋のようでした」と、笑顔で語る米原洋一さんは、3年ほど前に「くらら相模大野」へ入居されました。その前にいた施設はとても窮屈だったそうですが、ここへ来て、自分でも「人間が変わった」というほど明るくなったと言います。

 たしかに、御年93歳とはとても思えないほどお元気で、かくしゃくとされていて、ここでの生活を謳歌されている様子が話しぶりからも伝わってくる米原さん。
「今度、グランドゴルフの大会があるので、その練習もしなくちゃいけない。毎日何かしらやることがあって、退屈しているヒマがないんですよ、ハッハッハ」

 このグランドゴルフ大会というのは、ベネッセの系列施設がいくつか合同で行っているもので、相模原市のグランドゴルフ協会(があるんですね)の方が来てお手伝いをしてくれているとのことで、かなり本格的。各施設の代表選手が名誉をかけて競い合う大事な一戦に、米原さんも出場するわけですから、そりゃあ気合が入りますよねえ。頑張ってくださいね。陰ながら応援してますよ、米原さん。ちなみに女性や車椅子の方でも参加可能だそうです。

 で、その大会がどこで開催されるのかというと、この真上。つまりここ「くらら相模大野」に大会もできる立派なグランドゴルフ場がある、というのですから、早速見せていただきたい、と思うのですが、米原さんの話が長くて、なかなか席を立てません(笑)。

 おでんの話にはじまり、グランドゴルフの話、午前中はカラオケやって、午後は麻雀、ときには囲碁やトランプ、外食レクではお寿司やステーキを食べて……などなど、米原さんのお話は留まるところを知りませんが、とても書ききれないので割愛させていただくことをお許しください。

 ただ、米原さんの言葉の端々に、後からここへ入居されて、あまり周囲の人と交流しようとしていない様子の方へ対する気遣いが感じられることは、特筆しておくべきでしょう。新しく入って来られた方を、みんなで温かく迎え入れて、早くここの暮らしになじめるよう気を使ってあげる。そういう気持ちを米原さんだけでなく、ここで暮らすほとんどの方々がお持ちのようです。それが何より大切なことだと、米原さんと話をしていて感じました。

 おっと、長いので割愛したつもりが、やっぱり米原さんの話で文字数費やしてしまいました。遅ればせながら、館内を見せていただきましょう。あ、米原さんもご一緒に案内していただけるんですね。ありがとうございます。


  

入居者が自らつくったという鳥の木箱。庭や駐車場の周りのあちこちに。


2階「グランドゴルフ場」の入口に掲げられた看板。制作はもちろん入居者。


グラウンドゴルフの手ほどきをしてくれた米原さん。さすが、お上手!

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