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介護付有料老人ホーム「アルタクラッセ二子玉川」 (セントケア東京株式会社)《後編》

食事、景観、人員体制の3つの長所

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、体験して、感じたままを報告する施設訪問レポート。介護付有料老人ホーム「アルタクラッセ二子玉川」の後編です。


「アルタクラッセ二子玉川」の居室は9タイプ。サイドテーブル、カーテン、介護用ベッドを標準装備のうえ、全室床暖房完備。トイレは2方向に開くオープン型間仕切りで、車椅子もスムーズに出入りできます。

 共用リビング・ダイニングは2階が和モダン、3階は南欧調、4階はアジアン調、そして5階が北欧調と、それぞれに趣が異なります。5階には屋上テラスのバタフライガーデン、1階にもウッドデッキ・バルコニーを設置。建物の中も外も魅力溢れ、見るにつけあちこち歩き回りたくなる施設です。浴室は2~5階にひのき浴槽の個浴、2階に機械浴。リハビリルーム(1階)や理美容室(3階)なども備え、快適な暮らしをサポートします。

 さて、一通り館内を案内していただいたところで、お待ちかねの食事の試食を。道端さんは、同施設の特長として、食事、景観、人員体制 の3つを挙げられましたが、そのうち景観についてはすでに触れたので、いよいよ1番の特長である食事を実際にいただいてみよう、というわけです。楽しみですねえ。

 と、まず驚いたのは、お品書きが用意されていたこと。「本日の昼食」として、自家製甘酒、美桜鶏の甘酒グリル、モロッコインゲン炒め、白菜の香味和え、ご飯、お味噌汁、自家製ぬか漬け、季節のフルーツと、この日のメニューが記載されています。聞けば、さすがに毎日入居者に出しているわけではなく、あくまでお客様向け(我々取材者もお客様扱いして頂きありがとうございました)だそうですが、それにしたって、お品書きを出す老人ホームなんて初めてです。ますます期待が高まります。

  

居室の洗面とオープンなトイレ


個浴室の浴槽はヒノキ風呂

「「アルタクラッセ二子玉川」」の資料請求・見学予約はこちら >>

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