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大反響! ケンタロウさんの“奇跡の回復”の裏に足こぎ車椅子『コギー』

ニュースというより話題ですが、かなりの反響で問い合わせも多数入っているようなので、ここでも取り上げてみたいと思います。

 料理家のケンタロウさん(46才)がバイク事故を起こし、表舞台から姿を消したのは2012年2月でした。それまではTOKIOの国分太一さんと共演したテレビ番組「男子ごはん」(テレビ東京系)をはじめ、メディアで大活躍されていたケンタロウさんですが、その事故によって高次脳機能障害が残り、仕事どころか話もできない状態だったそうです。

 それから6年余――奥さんに車椅子を押してもらいながらも、自らの足でペダルをこぎながら、笑顔で散歩するケンタロウさんの姿が自宅周辺で目撃され、「奇跡の回復だ!」と、話題を呼んでいるのです。

 周囲の人が驚くほどの回復を支えたのは、もちろんご本人の懸命なリハビリと、奥さんの献身的な介護に他なりません。しかし、もう1つ、ケンタロウさんの奇跡の回復の要因ではないかと囁かれ、関係者のみならず、福祉や介護の業界全体から一挙に熱い注目を浴びているものがあります。

 それが、足こぎ車椅子「コギー」。足元にペダルがついており、ペダルを漕ぐことで“自走”が可能なサイクルチェアなんですが、じつはこれ、脳卒中や関節痛などで歩行が困難は方でも、どちらかの足がほんの少しでも動かせれば、ペダルを漕ぐことができるという、最先端の車椅子なんです。キャッチコピーは“あきらめない人の車椅子”。自分の力で移動することをあきらめている方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しを。

 実際、それまでほとんど寝たきりだった方が「コギー」に乗ってペダルを漕ぐことができて、「コギー」で散歩をするようになって、立てるようになった、という例もあるそうです。なにより、車椅子の方にとって、“自分の足”で自由に進むことができる、というのは大変素晴らしいことです。それが、わずかな力で実現できるとなれば、試してみたい、と思うのは自然の流れ。ケンタロウさんも、「コギー」に出会う前は、コミュニケーションをとることさえためらわせるような暗い表情だったのが、「コギー」を駆って毎日散歩するようになると、見違えるように明るい笑顔を見せているといいます。

 足こぎ車椅子「コギー」は、当サイトの運営会社でもあるケアミックス株式会社でも取り扱っていますので、興味のある方は下記のサイトをご参照ください。

  

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