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ダイハツ、通所介護の送迎支援システムを提供開始

 通所介護における送迎問題。利用者には便利ですが、運営する側にとってはなかなか大変な問題です。いかに現場の負担やコストを軽減しながら、なおかつ利用者の満足度を高めるか、日々頭を悩まされている経営者も多いことでしょう。

 そこで朗報です。ダイハツでは、今月10月10日より、通所介護の送迎をサポートするクラウドサービスの提供を開始する、と発表しました。その名も「らくぴた送迎」です。

 これは送迎前、送迎中、送迎後の各シーンを想定し、前もって利用者と車両の情報をスマートフォンに登録しておけば、その日の最適なルートを自動で地図上に提示。運行記録も素早くつけられ、ドライバーと事業所の相互連絡も簡単にできる他、相性の悪い利用者が同乗するのを回避する機能などもあるそうです。

 送迎中は事業所のパソコンとドライバーのスマートフォンが連携し、事業所からは車両の位置をリアルタイムで把握できて、ドタキャンなどの情報を瞬時に伝えられます。スマホをタップするだけで到着・出発の記録がつけられ、出発をタップすると、次の利用者宅へ「前の地点を出ました」などと自動で連絡が行きます。事業所到着のタイミングや順番も正確にわかるので、利用者の受け入れ・誘導もスムーズに。送迎後はスマホに入力された実績が運行記録簿として蓄積されていくので、日々の業務の効率化に役立つ、といいます。

 利用料は月額3000円(税別)から。最大で3カ月の無料期間もあるそうなので、まずは無料でお試ししてみてはいかがでしょうか。
  

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