
ケアビレッジ千里
2005年10月1日に開設されました、『ケアビレッジ千里』を紹介致します。
★松下グループのパナホームが運営する介護付有料老人ホームです
★松下グループのパナホームが運営する介護付有料老人ホームです
『ケアビレッジ千里・古江台』は、要介護高齢者を対象とした有料老人ホームとして、松下グループのパナホームが運営する介護付有料老人ホームです。パナホームの医療福祉事業を展開するエイジングライフ部は、これまでも自立高齢者を対象としたシニアマンション『サンリスタ守口』の運営や、多くの介護施設、グループホーム、高齢者住宅等の開設に携っており、その豊富な経験に基づく、入居者やサービスに対するこだわりが伝わってきます。まず、目を引くのがその設計技術の高さです。一般の有料老人ホームは、見るからに集合住宅や介護施設というイメージの建物が多いのですが、ケアビレッジでは一戸建ての雰囲気にこだわり、居住スペースは2階建てまでとするなど、一流住宅メーカーのノウハウを駆使した戸建住宅に近い住環境が整備されています。また、『介護のしやすさ』ではなく、プライバシーや居心地の良さを中心に設計されており、スタッフルームの位置や、居室とリビングの間に仕切りが設けられるなど、入居者に対するさりげない配慮が感じられます。
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生活をサポートする介護体制は、4つのユニット毎に、入居者3名に対し常勤換算で2名のスタッフが配置され、51名の入居者に対して6名の夜勤体制がとられているなど、充実の介護システムが構築されています。ですから、安易にオムツに頼らない排泄介助や、週3回以上の個別入浴介助が可能となり、食事も、決められた時間に合わせて一斉にとるのではなく、朝であれば7時半〜9時の間で好きな時間に自由に食べることができます。 また、ホーム内には、いつでも診療がうけることができ、病気になった時だけでなく、健康相談や健康診断、寝たきり予防等、何でも気軽に相談できるホームドクターとして、高齢者医療に力を入れた内科診療所が併設されています。これは、ケアビレッジが推進する『ケアの連続性』の一つであり、入院や手術が必要になった場合でも、ホームドクターが中心となり、協和会病院(吹田市)、済生会病院(吹田市)、松下記念病院(守口市)等の協力病院との提携し、できるだけ早く退院できるように、側面からサポートしています。 『ケアビレッジ千里・古江台』は、『要介護高齢者の自由な生活』に視点をあて、重度の介護が必要となっても、入居者が老人ホームの時間に合わせるのではなく、それまでの生活習慣や人間性を最大限尊重して、個々人のペースやリズムに合わせて介護スタッフがサポートするという、質の高さだけでなくパーソナルケアが実践された、一歩先を行く有料老人ホームです。 定期的に発行されている『ケアビレッジ通信』は、その理念やサービス内容だけでなく、ケアビレッジでの生活が、よくわかるように作られています。事前にじっくり読んでから見学されると、その充実のサービスがご理解いただけると思います。 |










