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高齢化社会の定義と日本における歴史

日本は満65歳以上の人々の人口に占める割合である高齢化率が先進国の中でもずば抜けて高いことで知られています。世界保健機関や国連の定義では、高齢化率が7%を超えた社会を高齢化社会、14%を超えると高齢社会、21%を超えると超高齢化社会とされるのですが、日本は2013年時点で25%と超高齢化社会と言えます。
日本が初めて高齢化社会になったのは1970年であり、それから24年後の1994年には高齢社会に、そして2007年には21%と超高齢化社会となったのですが、高齢化社会から高齢社会になるまでにかかった年数はドイツが42年でフランスが114年であったことから、日本の高齢化のスピードが他の国々よりも早いことがわかります。
高齢化が進むのは経済的に豊かである証拠であるのですが、他の先進国よりも高齢化が際立っている日本において、今後高齢化に対してどのような対策が講じられるのかということは世界が注目しています。   
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