
ウィルマーク香椎浜
2005年11月3日に開設されました、『ウィルマーク香椎浜』を紹介致します。
「ウィルマーク香椎浜」が開設された福岡県東区香椎浜は、九州最大級のイオン香椎浜ショッピングセンターに隣接し、西側には広大な緑の植栽とスポーツ施設、北側には海辺の景観を活かした香椎浜北公園が計画されており、都市生活の便利さと、自然・緑が融合した環境にあります。悠々自適なシニアライフを満喫する高齢者を対象とした「健常棟」のお部屋は、ゆとりある60m2を中心に、1LDKから3LDKまでの15タイプ、全戸南向きの105戸が用意されており、これまでの思い出や使い慣れた家具が持ち込めるよう全てのお部屋に納戸が付けられています。また、ハンズフリー型インターホンや、万一の異変に備えた緊急コール、生活リズムセンサーを全戸に標準装備しており、快適性・居住性に加え、安全性に細かく配慮した設計となっています。
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共用部には、噴水を備えたパティオ、ホテルのようなフロント、コンシェルジュサービス、最上階(11階)に設けられた夜景を楽しめる大浴場(スカイスパ)、プライベートダイニングを備えたダイニングレストラン、AVルーム、カルチャールーム等、これからの生活を楽しむための様々な空間が用意されています。 また、この「ウィルマーク香椎浜」は、これまで地域で特別養護老人ホームを運営している社会福祉法人 シティ・ケアサービスが、運営管理をおこなっており、質の高い安定した介護サービスだけでなく、医療ケアにも重点が置かれています。 看護スタッフが24時間体制で勤務されているほか、同一建物内にクリニック(テナント)が整備されており、日々の健康相談、健康チェックの他、夜間に身体状況が急変した場合でも、医師との連携が可能となるなど安心のシステムが構築されています。ですから、これまでの老人ホームでは対応が難しいとされていた、経管栄養・人工肛門ケア・胃ろう管理・吸入・吸引・インスリン注射・在宅酸素療法など、医療ケアの必要な高齢者も安心して生活することができます。 健常棟でも、特定施設入所者生活介護の指定を受け、その基準の2倍もの介護・看護スタッが配置されていますから、将来的に介護が必要な状態となっても、そのままのお部屋で手厚い介護サービスを受けることができますし、将来的に重度の介護が必要になった場合や、認知症の症状が出て「健常棟」での生活が困難になった場合でも、グループリビングケアの手厚い介護を行う介護専用住戸54戸の「介護棟(グランドケア)」が併設されており、そのまま優先的に住み替えることが可能です。 現在、健常棟ダイニングレストランにて「ご試食会」が、また、介護棟においては特別価格にて、2泊3日〜9泊10日までの「体験入居キャンペーン」が行われています。パンフレットを請求して、一度じっくりと説明を聞いてみるだけでも、十分に価値があると思います。 |










