厚生労働省は75歳以上の後期高齢者について、主治医が年に1回程度、心身の状態を総合的に評価
する新たな仕組みを設ける方針を固めました。
この評価をすると診療報酬を得られるようになる。
年2回程度の定期的な検査結果と併せ評価内容を家族、看護師、ケアマネージャーと共有することで、効果的なケアを行う狙いがある。
08年4月にスタートする後期高齢者向け医療制度では、高齢者向けの独自の診療報酬体系をつくることが決まっている。
2007年11月05日 10:32
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