少ない年金から介護保険料は強制的に徴収されるのに、特別養護老人ホームに入居することは困難な
のにと問い合わせが後を絶たない。
年金額が減り生活するのもきつい現状で諦めている高齢者問題。
有料老人ホームに入居する場合は高額なので費用が支払えないと言う声が多い。
現状の高齢者にとってすぐに入居できない状態は不安で目先の未来が見えていない
ことが心配なのです。施設を増やす問題は裏を返せば介護保険料の負担増となるが、今後、民間の有料老人ホームのシステムがどのように変貌し低料金で入居でき過剰なサービスなどを排除し、最低限のシステム構築がさらに進むと思われます。
施設が多くなれば問題解決できる高齢者は増えるが、施設スタッフの賃金の増加・介護保険負担増は国民に問うべきだろう。
2006年10月16日 11:38
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