« 利用料アップに利用者反発 | メイン | 病床新設規制 »
介護保険、25%が赤字 423団体で借金392億円

05年度までの3年間に、介護保険財政の赤字の穴埋めのため、都道府県の財政安定化基金から借り入れをした市町村や広域連合が全国で423あったことが厚生労働省のまとめでわかった。借り入れの総額は約392億円。介護保険制度がスタートした00年度から最初の3年間では735団体が約404億円借りていた。市町村合併で団体数が減っているため、単純比較はできないが、借り入れの総額はわずかに減少となった。
介護保険制度では、市町村や広域連合が今後のサービス利用の見通しに基づいて3年ごとに保険料を決める。利用が予想を上回って赤字になりそうだと、年度ごとに団体が財政安定化基金から借り入れ、次の保険料改定の時に返還している。

朝日新聞

 借り入れをした団体の割合は、05年度末までの3年間は全1681のうち25%。00〜02年度は2863の団体のうち26%で、この割合もわずかに減少した。

 同省は、保険料の値上げのほか、4月から導入した「介護予防」の仕組みで介護給付費の伸びは抑制できると見込んでおり、今後、借り入れをする団体はさらに減るのではないかとみている

2006年08月21日 17:10

hear介護福祉関連ブログ人気ランキング一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.osagashi-kaigo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/97

有料 老人ホーム 検索 特別養護 老人ホーム 検索 介護福祉リンク
ご利用に際して 個人情報の取り扱い サイトマップ 会社概要 老人ホーム経営者様問い合わせ 一般ユーザー様問い合わせ
お探し介護は利用者の立場で 有料老人ホーム 選びをお手伝いします
Copyright YELL Co_,ltd All Right Reserved