最近ではユニットケア・全個室しか新設では認められない。三重県伊勢市でセミナーが開催されました。
市民の調査では全国の特養のユニットケアは795ヶ所、全体の13%国基準では入居者と介護職・看護師の比率が3対1と人で不足でケアの質を保てない。ユニットケアにすればプライベートは確保できるが、ユニットを作れば良い介護ができるのかと不満を漏らす声も聞こえる。
(人手不足で個室まで目が届かないことを指摘する)こちらがプライベートが確保できるからと良いと思うことも本人は不都合と考える方もいるし、全て快適空間が確保できるとも思わないと指摘する。
高齢者は基本的に孤立しやすく介護する側一言で笑顔が戻ったり癒されたりして不満が解消されたりもする。個室優先より介護ケア優先の方が大切だと言う声も多い。やはり介護はハードではなくソフトが大切ではないでしょうか。
(中日新聞)
2006年07月18日 09:43
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.osagashi-kaigo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/90