社会福祉振興・試験センターは、第18回社会福祉士・介護福祉士試験の合格者を発表しました。これによって、社会福祉士は12,222人(合格率28.0%)、介護福祉士は60,910人(合格率46.8%)の新しい専門資格者が誕生することになりました。
しかし、養成施設のカリキュラム等について、様々な問題提起もなされており、『介護福祉士のあり方及びその養成プロセスの見直しに関する検討会』の中では、求められる介護福祉士像、資格制度、養成施設のあり方、資格取得後の研修体制のあり方等をめぐって、様々な課題がだされ、検討されています。
この専門技術をもった専門職の育成は、これからの超高齢社会の中で不可欠ですから、その社会的地位の向上のためにも、建設的な意見・改革が求められています。
2006年05月23日 19:38
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