野村證券グルプは病院や介護施設が保有する不動産だけを購入する二千億円規模の投資ファンドを作る。国内初となる医療に特化型の不動産投資信託REITとして上場も視野にある。
銀行融資以外の資金調達手段を提供することで、多額の資金が必要な病院立替や高度医療機器の導入などがしやすくなる。
投資家への経営情報開示が進み、病院経営透明化にもつながる。
すでに楽天証券が、昨年に老人ホームに投資するファンドを設定。
だが今回野村のように数千億規模の医療・介護特化型のファンド設定は国内初めてだ。
日本経済新聞
不動産投資信託REITとしてファンドを設定すれば資金調達はしやすいが、利回り%と言われると
高齢者がマネーゲームの標的になるよような気がしてならない。
勿論否定ばかり言っていては間違いだが、投資家に対して元本割れを起こした場合のリスクも
あると言うことも忘れてはならない。
利回りで運営しなければならない介護などおかしいのではないでしょうか?
2006年04月18日 10:19
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