平成12年の施行以来、初めて大きく改正された介護保険法か4/1にスタートしました。介護予防や地域密着型サービスの導入が、その柱ですが、政府の対応が当初から大きくずれ込んだことから、都道府県や市町村、介護サービス事業所などでは混乱のスタートとなったところも多いようです。
特に、要支援・要介護1の軽度要介護高齢者は、予防事業に移行し、これまでの訪問介護サービスが利用できない人も多いことから、しばらく混乱が続きそうです。
有料老人ホームも、今回の外部サービス利用型特定施設入居者生活介護の創設で、これまでの健康型・住宅型・介護付有料老人ホームに加えて、外部サービス利用型有料老人ホームが誕生します。入居者や家族は、これまで以上に有料老人ホームの介護システムやサービス内容をしっかりチェック・理解する必要があります。
2006年04月03日 19:17
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