自民、公明両党は7日長期入院の高齢者が入るベット療養病床の削減を医療制度改革法案に盛り込むことを了承した。
高齢者の行き場がなくなるとの懸念材料が強いが、療養病床にいる高齢者を他の施設に誘導させるかが計画のカギになる。
厚生労働省は社会保障費抑制のため、医療の必要度の低い人を老人保険施設に移し6年で6割の病床を削減する。
(日本経済新聞)
行き場のない高齢者を受け皿となる老人保険施設が、十分に確保できるのだろうか不透明。
病院側も投資する収支が合うのかが問題視されし、高齢者の受け皿の保障がされていない現状
この先、暗礁に乗り上げる危険性が大きいのではないだろうか。
早急に解決する仕組みが必要だ。
2006年02月08日 12:55
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