本日、新着のホームとして「ナーシングホーム横浜ゆうふくの郷」さんが新しく加わってくれました。
「ナーシングホーム横浜ゆうふくの郷」さんは神奈川県横浜市の介護付有料老人ホームで専用居室は全て個室。
目玉としては入居契約金不要という点です。
それにクリニックが併設されているから何かあったときにすぐに診てもらえる所も安心ですね。
最近診療所併設のホームが増えてきていますが、これからの老人ホームはこのような形が主流となってくるのでしょうか?
Posted by osagashi : 18:21 | トラックバック (0)
介護情報ポータルサイト『お探し介護』が大幅にリニューアル!
今回のリニューアルの目玉は何と言ってもブログとの融合!
お探し介護にトラックバックやコメントができるのももちろんの事、『介護ブログウォッチャー』を装備しました。
この『介護ブログウォッチャー』は介護関連をテーマにしたブログサイトの旬な更新情報をいち早く閲覧&キャッチできる便利な機能です。またブログサイトのアクセスアップにもお役に立てます。
只今、介護や福祉をテーマにしたブログサイトさんの登録を募集中!
また相互リンクも募集していますのでお気軽にご参加くださいネ!
2006年を迎え。お探し介護は単なる介護施設の検索サイトだけではなく、介護情報ポータルサイトとして幅広い情報の提供を行っていきます。
Posted by osagashi : 15:32 | コメント (6) | トラックバック (3)
入居者:義父 投稿者 男性53歳 退居し他のホームに入居
義理の父が、脳梗塞で倒れ、リハビリを含めて2ヶ月程度入院していたのですが、治療も終わったため病院から退院を求められました。私たち夫婦も会社を営んでおり多忙なことや、義母一人では介護が難しいことから、退院後は有料老人ホームへの入居を考えていました。
病院の相談員から、病院の近くに新しく有料老人ホームができたので、紹介をしてくれるという話があり、仕事が忙しかったことや、探し方がわからなかったこともあり、紹介を受けてその有料老人ホームの話を聴きに行きました。退院の期日も迫っていましたし、専門家からの紹介だということに安心しており、相談員も積極的に勧められるので、その介護付有料老人ホームに決めました。
ホームへは、義母と妻が中心に、週に2〜3回は、行っていましたが、入居から2ヶ月ほどして、妻から『父を他のホームに移したい』という相談を受けました。父は要介護4で他の入居者の方よりも重度の介護が必要なのですが、昼食後に行っても、一人でポツンと食堂に残されたままでのことが多く、同じ服を着ていることが多いなど、十分な介護サービスが行われていないというのです。
その問題について、施設長にも直接話をし、『調査し改善します』とは言われたものの、新しいホームでスタッフが慣れていない等の言い訳に終始され、その後2週間待ちましたが、何の報告も連絡もありませんでした。そう思って見ると、スタッフ同士の言葉遣いや入居者に対する態度も悪く、こんなホームに入れてしまったことを心から後悔しました。結局、お金は無駄になりましたが、退居し、妻や義母と一緒に別の有料老人ホームを探し、移転しました。
あまりにも腹立たしかったので、病院にも話をしに行くと、当該相談員は退職しており、その上司の話では同様のクレームが寄せられているが病院としては関与していないとの事でした。高齢者を抱えた家族は、専門的な知識がないために、相談員などの専門職に頼ることが多いのですが、あまりにいい加減な対応に、いまだに怒りが消えません。全ての相談員がそうだとは言えませんし、勉強になったと言えば、それまでですが、このような思いをされているのは、私だけではないはずですし、何か良い方法はないかと知り合いにも相談しましたが、結局自分の責任だということを思い知らされました。
Posted by osagashi : 11:32 | トラックバック (1)
Posted by osagashi : 11:22 | トラックバック (0)
厚生労働省が介護施設を対象に、昨年の2月の実施した調査で、拘束率(一日あたりの被拘束者の全入所者に占める割合)が、5.2%であることがわかりました。つまり、100人の入所者の中で、何かしらの身体的な拘束を受けている入所者は5人以上いることになります。施設別では、介護療養型医療施設が9.9%、特別養護老人ホームが4.5%、老人保健施設が4.3%となっています。例を挙げると以下のようなものが多く見られます。
@Aさんは、杖をついて歩けるが、ふらつきが多くなり、転倒の危険があるので車椅子で生活してもらっている。
ABさんは、無意識に車椅子から立ち上がることが多く、危険なので車椅子に固定ベルトをつけてもらっている。
BCさんは、夜中に無意識にベッドから降りようとするために、ベッド柵を多くし降りられないようにしている。
身体拘束とは、身体抑制とも言い、昔は人員不足という名の下、転倒・転倒などの危険な行為から守るために、安易に行われていました。
しかし、その行動を抑制することは、筋力の低下、食欲低下などの身体的弊害、本人や家族に精神的なダメージを与え、介護・看護スタッフの前向きな気持ちを踏みにじるといった精神的弊害、そして、介護施設に対する社会不信を招くといった社会的弊害があることが知られています。そのため、介護保険法の中で、緊急性が高く身体的に危険のあり、かつ他に方法がない場合を除いて禁止されているのですが、今回の調査では、緊急性のない拘束が、全件数の32.1%に上り、人手不足を理由とした拘束が、続いていることがわかります。
これは、介護施設だけの問題ではありません。これからの有料老人ホームでも必ず直面する問題です。要介護高齢者が増加すると、介護スタッフの業務は忙しくなりますし、転倒・骨折などの事故を防ぐために、一番簡単な方法はこの身体拘束だということになります。
しかし、有料老人ホームに入居しているのは『快適な生活をする』ことが目的であり、危険だからと言って、日常的に身体拘束や行動抑制が許されるものではありません。
介護事故と身体拘束の問題は、全ての老人ホーム、介護施設がしっかり真正面から取り組む問題なのです。
http://www.humind.or.jp/no-yokusei/manual/(身体拘束ゼロへの手引き)
Posted by osagashi : 11:15 | トラックバック (0)