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(新着ホーム)ナーシングホーム横浜ゆうふくの郷

ナーシングホーム横浜ゆうふくの郷本日、新着のホームとして「ナーシングホーム横浜ゆうふくの郷」さんが新しく加わってくれました。
「ナーシングホーム横浜ゆうふくの郷」さんは神奈川県横浜市の介護付有料老人ホームで専用居室は全て個室。
目玉としては入居契約金不要という点です。
それにクリニックが併設されているから何かあったときにすぐに診てもらえる所も安心ですね。
最近診療所併設のホームが増えてきていますが、これからの老人ホームはこのような形が主流となってくるのでしょうか?

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Posted by osagashi : 18:21 | トラックバック (0)

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Posted by osagashi : 15:32 | コメント (6) | トラックバック (3)

有料老人ホーム体験談(4)人の紹介はあてにならない

入居者:義父 投稿者 男性53歳 退居し他のホームに入居

義理の父が、脳梗塞で倒れ、リハビリを含めて2ヶ月程度入院していたのですが、治療も終わったため病院から退院を求められました。私たち夫婦も会社を営んでおり多忙なことや、義母一人では介護が難しいことから、退院後は有料老人ホームへの入居を考えていました。
病院の相談員から、病院の近くに新しく有料老人ホームができたので、紹介をしてくれるという話があり、仕事が忙しかったことや、探し方がわからなかったこともあり、紹介を受けてその有料老人ホームの話を聴きに行きました。退院の期日も迫っていましたし、専門家からの紹介だということに安心しており、相談員も積極的に勧められるので、その介護付有料老人ホームに決めました。

ホームへは、義母と妻が中心に、週に2〜3回は、行っていましたが、入居から2ヶ月ほどして、妻から『父を他のホームに移したい』という相談を受けました。父は要介護4で他の入居者の方よりも重度の介護が必要なのですが、昼食後に行っても、一人でポツンと食堂に残されたままでのことが多く、同じ服を着ていることが多いなど、十分な介護サービスが行われていないというのです。
その問題について、施設長にも直接話をし、『調査し改善します』とは言われたものの、新しいホームでスタッフが慣れていない等の言い訳に終始され、その後2週間待ちましたが、何の報告も連絡もありませんでした。そう思って見ると、スタッフ同士の言葉遣いや入居者に対する態度も悪く、こんなホームに入れてしまったことを心から後悔しました。結局、お金は無駄になりましたが、退居し、妻や義母と一緒に別の有料老人ホームを探し、移転しました。  
あまりにも腹立たしかったので、病院にも話をしに行くと、当該相談員は退職しており、その上司の話では同様のクレームが寄せられているが病院としては関与していないとの事でした。高齢者を抱えた家族は、専門的な知識がないために、相談員などの専門職に頼ることが多いのですが、あまりにいい加減な対応に、いまだに怒りが消えません。全ての相談員がそうだとは言えませんし、勉強になったと言えば、それまでですが、このような思いをされているのは、私だけではないはずですし、何か良い方法はないかと知り合いにも相談しましたが、結局自分の責任だということを思い知らされました。

Posted by osagashi : 11:32 | トラックバック (1)

有料老人ホーム体験談(3)麻痺のことまで考えれば良かった
入居者:母   投稿者 女性57歳  入居中 母は、1年前まで田舎で元気に暮らしていたのですが、2年ほど前に脳梗塞で倒れ、右半身に麻痺が残りました。リハビリの結果、なんとか自分で歩ける状態まで回復したのですが、田舎の家で一人暮らしは難しいため、介護付の有料老人ホームを探すことにしました。 私を含め3人の兄弟姉妹は、田舎を離れて東京近郊に暮らしていますので、それぞれの兄弟の住まいから近い場所にある有料老人ホームを選び出し、兄弟で10ホーム以上、見学に行きました。その結果、選んだ現在のホームに母も喜んでくれていますし、サービス内容も金額的にも、満足できるホームを選ぶことができました。 同世代の友人から、有料老人ホームのトラブルの話を良く聞きますが、スタッフの方々の感じも良く、他の入居者の方とも仲良くしており、大変満足しているのですが、1つだけ『失敗した』と思っていることがあります。それは、体の麻痺のことです。 母は、体の右半身に麻痺があるので、居室のドア(引き戸)を左から右に開けるほうが開けやすく、また、ベッドの位置も現在と反対向きの方が使いやすいようなのですが、残念ながら、そういったことは3人とも、選ぶときに全く考え付かず、一番景色の良い部屋(といってもそんなに変わらないのですが)を選んでしまいました。 今は、まだそんなに大きな問題ではないのですが、最近、少しふらつくようになってきましたので、将来的に体力が今以上に低下し、車椅子での生活となった場合、ベッドからの乗り降りやドアの開閉が、大変になるだろうと予測しています。担当のスタッフの方に相談すると、施設長さんから、将来的に反対向きの部屋の住み替えを提案していただきましたが、母は、同じ居住グループ(ユニット)の中に、仲良しの友達がいるからと、消極的です。 他のことについては、満足しているので、そのことだけが、余計に気になるのかもしれませんが、これから選ばれる方の参考になればと思って、投稿しました。人によって、麻痺や体の状態は違うと思いますから、理学療法士、作業療法士という専門の先生もおられるようなので、リハビリ機能のある病院で確認されれば、専門的な見地から教えてもらえるとのことです。

Posted by osagashi : 11:22 | トラックバック (0)

介護施設の身体拘束

厚生労働省が介護施設を対象に、昨年の2月の実施した調査で、拘束率(一日あたりの被拘束者の全入所者に占める割合)が、5.2%であることがわかりました。つまり、100人の入所者の中で、何かしらの身体的な拘束を受けている入所者は5人以上いることになります。施設別では、介護療養型医療施設が9.9%、特別養護老人ホームが4.5%、老人保健施設が4.3%となっています。例を挙げると以下のようなものが多く見られます。
 @Aさんは、杖をついて歩けるが、ふらつきが多くなり、転倒の危険があるので車椅子で生活してもらっている。
 ABさんは、無意識に車椅子から立ち上がることが多く、危険なので車椅子に固定ベルトをつけてもらっている。
 BCさんは、夜中に無意識にベッドから降りようとするために、ベッド柵を多くし降りられないようにしている。
身体拘束とは、身体抑制とも言い、昔は人員不足という名の下、転倒・転倒などの危険な行為から守るために、安易に行われていました。

しかし、その行動を抑制することは、筋力の低下、食欲低下などの身体的弊害、本人や家族に精神的なダメージを与え、介護・看護スタッフの前向きな気持ちを踏みにじるといった精神的弊害、そして、介護施設に対する社会不信を招くといった社会的弊害があることが知られています。そのため、介護保険法の中で、緊急性が高く身体的に危険のあり、かつ他に方法がない場合を除いて禁止されているのですが、今回の調査では、緊急性のない拘束が、全件数の32.1%に上り、人手不足を理由とした拘束が、続いていることがわかります。
これは、介護施設だけの問題ではありません。これからの有料老人ホームでも必ず直面する問題です。要介護高齢者が増加すると、介護スタッフの業務は忙しくなりますし、転倒・骨折などの事故を防ぐために、一番簡単な方法はこの身体拘束だということになります。
しかし、有料老人ホームに入居しているのは『快適な生活をする』ことが目的であり、危険だからと言って、日常的に身体拘束や行動抑制が許されるものではありません。
介護事故と身体拘束の問題は、全ての老人ホーム、介護施設がしっかり真正面から取り組む問題なのです。

http://www.humind.or.jp/no-yokusei/manual/(身体拘束ゼロへの手引き)

Posted by osagashi : 11:15 | トラックバック (0)

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